筋肉を付けたい、細マッチョの体型を手に入れたいと思っている方には知っておいてほしいグルタミン!

グルタミンにはどんな効果があるのか、知っておくとより効果的に摂取することができますね。そこで、グルタミンの効果について調べてみました。

グルタミンとは

グルタミンはアミノ酸の一種で、筋肉の中で最も多いアミノ酸です。筋肉の中でタンパク質を合成する役割を果たしています。

よく聞くグルタミン酸とは全く別のものなので、間違えないようにしましょう。

体の中で最も多いアミノ酸ですが、疲れたり、スポーツをした後には一気に消費してしまうので、回復を早めるためには積極的に取りたいものです。

グルタミンの効果

グルタミンにはどのような効果があるのでしょうか?

・免疫機能を上げる
・成長ホルモンの分泌を助けてくれる
・筋肉の分解を防ぐ
・腸の働きを助けてくれる

この4つがグルタミンの効果です。

免疫機能を上げる

免疫機能が上がると、体調が整い、無理なく運動することができます。

体が健康であるということは、強い筋肉をつくるためにも大切なことなのです。

※成長ホルモンの分泌を助けてくれる
成長ホルモンは運動をするときや睡眠をとるときに分泌されるホルモンです。

成長ホルモンが分泌されると、筋肉の成長を促したり、脂肪燃焼を促してくれる効果が期待できます。ダイエットや筋肉を付けたいときに重要になるホルモンです。

筋肉の分解を防ぐ

グルタミンは筋肉の分解を防ぎ、筋肉が発達するのを助けてくれます。

しかし、運動や体調不良で体の中のグルタミンが減ったしまった時、筋肉を分解することで、足りなくなったグルタミンを作り出してしまうのです。

それでは、せっかく運動しても意味がありません、運動した後にグルタミンをしっかり摂取することで、筋肉の分解を防ぐことができます。

腸の働きを助けてくれる

グルタミンは腸にとっても大切な成分になっています。腸の中の絨毛(じゅうもう)という、栄養を吸収したり細菌やウイルスの侵入を防いでくれる部分を修復してくれる作用があります。

腸が健康であると、必要な栄養分を吸収しやすくなりますから、ダイエットや筋肉をつくるためにも重要は働きというわけです。

※いつ取るのが効果的?
グルタミンは、運動をした後、体内のグルタミンが減少したタイミングで摂取するのが効果的です。

しかし、熱を通すと壊れてしまい、食べ物から摂取するのはなかなか大変です。そこで、サプリメントなどを利用して、上手にとることをおすすめします。

もともと体内で生成することのできるグルタミンですから、副作用を心配することはありませんが、取りすぎはよくありませんから、決められた量を守るようにしましょう。

まとめ

グルタミンはダイエットをしたい方や、筋肉を付けたい方に、よく知っておいてほしい成分です。

グルタミンの性質をよくしることで、効率よく筋肉を付けることが可能だと考えられます。サプリメントなども利用して、上手に摂取するようにしましょう。

>>HMBとクレアチンはなぜ併用したらいいか?