ジムに行った後には、プロテインを飲む、という方も多いのではないでしょうか?筋肉に栄養を与えるためには、プロテイン!?しかしその考え、古いですよ!

プロテインは大豆や牛乳から作られていますから、副作用があるというわけではありません。しかし、取りすぎてしまうと思わぬ落とし穴が…。

プロテインを飲むデメリットについて調べてみました。

プロテインを飲み過ぎるとどうなる?

プロテインを取りすぎた時に心配になることの1つに、カルシウム不足があげられます。

タンパク質であるプロテインを取りすぎると、カルシウムが尿と一緒に体外に出てしまうのです。カルシウム不足になると骨が弱くなるなどの弊害もでてきますので、注意が必要ですね。

次に考えられるのが、腸内環境が悪くなることです。これは腸内の悪玉菌が増えることが原因だと考えられます。悪玉菌の餌がたくさん入っているということです。

腸内環境が悪くなると、おならや便が臭うようになります、さらに便秘になりやすくなり、便が溜まっていくと体臭まで臭くなってしまいます。せっかく女性に人気の細マッチョ体型になっても、体臭がするのでは女性は逃げて行ってしまいますよ!

そして、腎臓や肝臓にかかる負担が心配です。プロテインを分解するときに使う肝臓と、余分なものを体外に出す腎臓に負担がかかってしまうのは、わかる気がしますね。

やはり、取りすぎというのは体に悪いようです、何事も適量が大事なのです。

プロテインは飲むのも大変

プロテインを飲むときは、シェーカーが必要です、容器からプロテインを取りだし、水や牛乳などで溶かしてから飲みます。もちろん、シェーカーを洗うまでが1セットですね。

そして、味が苦手という人も多いでしょう、最近ではいろいろなフレーバーが出てきていますが、それでも飲みにくいというのは事実です。

最後に持ち運びが大変ということも…。プロテインはトレーニングをした直後に飲むのが良いとされていますが、シェーカーやプロテイン、水や牛乳を持ってトレーニングに行くのは大変です。中にはジムの中にプロテインを飲む場所が用意されているところもありますが、なかなかそんなジムへは通えないですよね。

家に帰って準備するのでは、ゴールデンタイムを逃してしまうことになりかねません。

>>筋肉を付けるための睡眠とは?

まとめ

プロテインのデメリットである、飲み過ぎると危険、飲むのが大変という2つの悩み。それでも、筋肉を効率よくつけたいと思いますよね。

実は、解決する方法があるのです。それがHMB配合のサプリメント、HMB極ボディです。

サプリメントですので、持ち歩くことができ、いつでもすぐに飲めます、さらに味も気にならない!

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